2008年09月

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有馬記念の出走資格は、ファン投票の上位10頭が優先的に出走権利を獲得します。

例年、11月の第3土曜日頃から12月の第1月曜日ごろが投票期間となります。
投票方法は投票用紙に、JRA所属の現役競走馬(3歳以上)10頭の馬名を書いて、次の方法により投票します。
①JRAの競馬場・ウインズに備付の専用投票用紙で備え付けの投票箱に投票
②専用投票用紙(競馬場・ウインズ備付)に切手を貼って投函して投票
③インターネットで投票(JRAホームページ内専用サイトが開設されます。)

有馬記念の出走枠の残りは、地方競馬所属馬も含めて、過去1年間の収得賞金額などを加味して決定されます。2007年からは国際競走となったので、外国馬の出走枠は6頭まで拡大されました。

有馬記念の賞金は、1着が1億8000万円、2着が7200万円、3着が4500万円、4着が2700万円、5着が1800万円となっています。
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記念すべき「有馬記念」の第1回めは「中山グランプリ」として、1956年12月23日に中山競馬場の芝外回り2600mで開催されました。

日本中央競馬会理事長の有馬頼寧が、中山競馬場での大レースとして企画し、プロ野球のオールスターファン投票を模してファンの投票により出走馬を選出する競馬のオールスターレースという形態で開催したのが「有馬記念」の始まりです。
これは、当時の世界の競馬先進国でも類を見ない画期的な選抜方法でした。

この提唱者である有馬頼寧が翌1957年1月10日に急逝、彼の数々の功績をたたえ第2回から「有馬記念」として開催されることとなりました。
レースの提唱者の名前がレース名となったのもこれが最初です。
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